はじめまして。
心理セラピストの山名伸幸と申します。

私は、敏感で生きづらさを感じている方が、もっとラクに、自分らしく生きてもらうための「しゃべらないカウンセリング」という一風変わった看板を掲げてセラピーをしています。

ここではそんな私のプロフィールを紹介していきます。

生きづらさを乗り越えた経験から、人の心をあつかうセラピストへ

大学を卒業後、心身の不調を経験し、職を転々とします。

この時期に経験した原因不明の体調不良や生きづらさを解消しようと取り組んだ経験がキッカケとなり、現在心理セラピストへの道へと進んでいます。

ウチの中では1匹のウサギ(♂)を飼っており、フワフワしたウサギをなでなでしながら楽しむという、とっても静かな生活を送っています。

こちらがウサギのグーちゃんです

また、野球を観ることが好きで、プロ野球の試合がある日は逐一試合結果をチェックしたり、お気に入りの選手の活躍を楽しみに観ています。

私がどんな子どもだったかというと、

親戚の中では一番末っ子。
いわゆる「マジメないい子」で、
親の期待に応えようと頑張ったこともあり、
小・中・高と地元の学校では優等生で通っていました。

といっても、お堅い生徒ではなく、
クラスが穏やかで楽しくなることが好き。

ちょっと周りと違っているなあと感じることはありましたが、その他は変わったところのない、普通の子どもだったと思います。

感受性が強く、小学校の頃、スポーツクラブのキャンプで、3000m級の立山に登ったときは、
眼下に見える雲海に感動したことを覚えています。

人当たりはよい方でしたが、
友達付き合いに関しては、
相手の影響を受け過ぎてしまうことが多く
深い付き合いや長い付き合いは苦手でした。

大学は、入試こそしておりませんが、
推薦入試で関西の名門私立、同志社大学に入学。学校の成績もよく、スポーツも得意でした。

このように書くと、
「他の人よりできるからよくなったんだ!」と
思うかもしれませんが、

むしろ、今まで頑張ってきたプライドがジャマをして、私の心の旅は遠回りを続けてしまったんです。

これからお話しすることは、私が悩みを乗り越えてきたこれまでの道のりです。

私の経験談や失敗談をお話しすることで、

「悩んでいるのは私だけではないんだ」
「苦しいと感じるのは間違いではないんだ」

と感じてもらえたら幸いです。

まともに働けず、生きづらさを抱えていた時代

私がセラピストになった経緯をお話しすると…、

実は私、つい何年か前までは、
体調不良で、薬を飲まなければやっていけない、まともに働けない人間で、

何とも言えないツラさ、
何とも言えない生きづらさを感じていました。

朝起きるのがツラく、
何とかギリギリに会社に着くのがやっと。

人がたくさんいるところでは
自分で自由に動けないと感じたり、
自己主張できずに後で後悔することばかり。

周囲の人間関係においても、

相手にどう思われるか気になってしまったり、
周りの人のイヤな感情を受けて苦しくなってしまったりして、家に帰る頃には疲れ果ててグッタリしていました。

普通は仕事に慣れていくとラクになるものですが、

私の場合はむしろ逆で、
自分からお願いすることが出来なくて
逆に相手からお願いされると断れないことにもどかしさを感じていました。

頑張っても頑張っても、
相手の期待に応えられてるかどうか気になってしまって、どんどん苦しくなってやめてしまう、そんな毎日でした。

仕事を辞めてしまうと、
友達もいませんから一人ぼっちで、

次の仕事の行動を起こせず、
ダラダラと毎日を過ごすばかり。

そうするうちにお金が尽きて、
両親に助けを求める毎日でした。

一念発起!そして治療の道へ

そういった状況を抜け出すキッカケとなったのが、意外にもいとこの結婚式でした。

私は地元が関西なので、
結婚式のために、夜行バスで東京から関西へ。

普段はずっと気持ちが沈んでいて、明るく振舞うのも精一杯。結婚式という場でもそれは変わりませんでした。

けれど、新婦さんのお色直しが終わり、いとこのお兄ちゃんがよく聞いていたB’zの「RUN」が流れた瞬間、

感情なんて出さなかった私が人目をはばからず涙を流して泣いたのです。

遊んでくれた楽しかった時のことを思い出すと、泣かずにはいられなかったのです。

式が終わったあと、私はある決意をしました。

これからどれだけ時間がかかっても僕は自分の人生を取り戻す。

そう決意してから、そのままにしていた心のこと、体の不調に取り組み始めたのです。

よくなるかなんてわからないのに
ただただ自分が納得できることをやろうと見切り発車で動いたのです。

長らく問題になっていた、
腕の脱臼の手術もしました。

それだけでなく、同時に心理カウンセリングも受けました。

やっと自分に合うセラピーが見つかる!!

突き上げる衝動から、
絶対よくなると決めて選んだ治療の道。

これで一気に自分の心と体がよくなるはず!という期待を胸に描いていましたが、いやはや一向によくなりませんでした。

何で!?全然よくならない!!!

そうなるともう気持ちは焦るばかりです。

何でよくならないんだろう、もう自分はダメなのかな…

もっと冷静で、ちゃんと周囲の人から情報を集められるような人であればいいのですが、

私のように人づきあいが苦手で、行き当たりばったりのことをしているだけでは、時間とお金がかかるだけ。

決してセラピーを受けたからと言って、よくなるわけではないんですね。

今ならそう言えますが、

当時はセラピーを受けることだけで満足してしまっていて、それが実際に自分に合っているのかよくわからないまま意地になっており、そのことすらわからない状態でした。

なまじ学生時代に人より少しできたからこそ、

とにかく言うとおりにセラピーを受けていればよくなるんだろうという甘い考えも悪影響を及ぼしていたのかもしれません。

そこではじめて、
自分の気持ちをネット検索に吐露し、
幸運にも今のセラピーにつながるセラピストに出会うことができたおかげで、

自分に合ったセラピーと、
自分が生きづらい人間であることを理解することができ、一歩一歩階段を上り始めることができました。

私が受けたセラピーは今までと同じく心理カウンセリングでしたが、

今までの「対話のみで思考をあつかうカウンセリング」ではなく潜在意識の奥にまでアクセスしていくセラピーでした

そしてよくなった一番の理由は、私の生きづらさを理解してくれるセラピストだったことです。

このことから、セラピーの種類だけではなくセラピストとの相性が大事ということに気づくことができました。

心身の不調を抱えている方は多かれ少なかれ、何度もセラピストを変えるようなセラピージプシーを経験することがあるかと思います。

私にとってもそれは例外ではなく、私のセラピーの旅は、「スタートラインまでの道のりが非常に長いもの」でした。

どん底からの回復、そして心理セラピストへの道のり

自分に合ったセラピーを受けてからは、
その後、3年もしないうちに、セラピーを受ける立場から、人の心をあつかうセラピストへ転身しましたが、

そのスタートラインは、
思っている以上にどん底のものでした。

はじめはまず、
ゆっくりと自分のことを見直すところから始まり(実はこの自分のことを知ることがその後にとって一番重要です)、

関連して、
体の感覚を手がかりに、少しずつ感情を解放し核となるトラウマを解放していきました。

私が行っているセラピーは、エネルギー心理学をベースにした、EFT(感情解放テクニック)とマトリックスリインプリンティング

なにやら聞き慣れない名前ですが、
セラピーの先進国イギリスでは、もっとも効果のあるセラピーとして知られており

大きな負担もなく、安全に、
本人が気づいていないトラウマや、
解放しづらい感情を外に出すことができます。

私が学んだ「セラピーで大切なこと」はこの3つです。

  • エネルギーの向け方を変えること
  • 感情の傷を癒すこと
  • 心の器を大きくすること

セラピーは目的に応じて様々なものがありますが、

EFT(感情解放テクニック)とマトリックスリインプリンティングは、私が受けてきた中でも負担が少なく、上記のことがカバーされているセラピーです。

あなたの本当の素晴らしさは曇って見えないだけでいつでもそばにある!

心理セラピーを受けるということは、
自分は「弱い」ということを認めることなのかもしれません。

けれども、あなたが嫌っている弱さ、
自分の中の闇の部分を認めるということはとても大きな変化をもたらします

世の中で活躍している人、成功している人はみな、自らの弱さを知っています。

なぜなら、自分の弱さを受け入れることが強くなる唯一の方法だからです。

あなたの本当の素晴らしさが今は感じられなくてもかまいません。

あなたがあなた自身を知り、認め、受け入れることで曇って見えなかった部分が見えてきます。

あなたの本当の素晴らしさはいつでもそばにあります。

その素晴らしさを私と一緒に探していってみませんか?