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しゃべらないカウンセリング

人の気分に左右されやすい時の対処法

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あなたはまわりの人の気分に影響されやすいと思ったことはありませんか?

そばにいる人が落ち込んでいると、その影響を受けて関係ないはずの自分まで落ち込んでしまったり、もしくはそばにいる人がイライラしていると自分も落ち着かない気持ちになってしまうことがあるのではないでしょうか。

そんな時は、落ち込んでいる人やイライラしている人には近づかないようにするなど、極力相手の接触を避けるようにしてください。

もしどうしてもそばに行かなければならない時には、要件や話などに意識を集中して、相手のマイナスの感情に心を引っ張られないようにすることが重要です。

つまり、心の持ちようを変えて、他人のマイナスの感情をブロックするのです。

マイナス感情をモロに受けてしまった場合

会った人がたまたま落ち込んでいた場合には、その人のマイナスの感情をモロに受けてしまうと思います。

このような場合は、その人と別れた後、1人に慣れる場所へ行き、その嫌な気分を架空のごみ箱に吐き出すのがおススメです。

まず、目の前に架空のごみ箱があるとイメージし、前かがみになります。そしてライオンが吠えるときのように、思い切り舌を前に突き出し、マイナスの感情を一気に腹の底からウエーと声を出して吐き出します。

マイナスの気分が実際に吐き出されていく様をしっかりとイメージしながら行うのがコツです。この方法は、マイナス感情の解消にとても効果があります。

心の境界線を強化するイメージトレーニング

人のマイナス感情に影響されるのは、自分を守る心の境界線が薄いからです。

心の境界線を強くするためのイメージをトレーニングを気がついたときに行ってみてください。

目をつぶり、自分のまわりに境界線がめぐらされている場面をイメージし、その存在が感じられるようになるまで練習を繰り返します。

しだいに境界線を強く意識できるようになり、人と会っていても、強固な境界線で守られているのを感じられ、相手のマイナス感情をブロックできるようになります。

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