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しゃべらないカウンセリング

言われて嬉しい言葉のつくり方

更新日:

こんにちは。
しゃべらないカウンセリングの山名です。

2週間ほど前に、
ふわっと笑顔になれる「言の葉」アート
早川希さんの個展に行ってきたんですが、
昨日おハガキをいただいたんです。

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ハガキの絵は個展の1作品。
その時の感覚がよみがえってきました。

約束事にとらわれず、自由で感性のままに描かれた作品は、その名の通り「ふわっと笑顔になれる」んですよね。

そして、この希さんの絵と「言の葉」が合わさってアートが生まれるんですが、

おハガキいただいた際のやりとりで、
私に対してこんな嬉しい「言の葉」をいただきました。

おはようございます^ ^

ご丁寧にメッセージを有り難うございます✨

山名さんが個展にいらして下さった事、とても嬉しかったです!
またお会い出来る機会があるといいですね^ ^

初めてお会いした時、
山名さんの少年のような澄んだ目が印象的でした。
大人になるとそういう目をしている人は殆どいません。

凄く繊細で、真っ直ぐで、
人の心に寄り添える綺麗な魂を持ってるかたなんだろうなと感じました。

その目をこれからも大切に持ち続けて下さい。
きっとそれが今後、
他の人には無い、山名さんだからこその強みになっていくのではないかと思います。

SNSも無理せず、マイペースで続けて下さいね。
ブログも楽しみにしています。😉🌈

本当に有り難うございました。
( ´ ▽ ` )ノ

いやあ、なんていうか、

男性って、
「すごい!」とか、
「頼りになる!」とか言われると、
喜ぶ生き物だと言われていますが、

「自分のことを見てもらえている」と感じる言葉が、
それこそ男女問わず嬉しいんだなって思ったんです。

言われて嬉しい言葉のつくり方

ただそれは、
一朝一夕で身に着くというわけではないですよね。

先ほどご紹介した早川希さんも、
ご自身が表現していく中で、
言葉を練り上げていかれたからこそ出る言葉なんだろうと思います。

でもだからといって、
キレイな言葉や
独特な表現じゃないといけないわけはなくて、

「ありがとう」
「助かりました」
「よかったです」

といった単純な言葉でもちゃんと伝わるし、
嬉しいと感じることがたくさんあります。

まずは少しでもいいから出してみる

だから、まずは出さなきゃなと。

恥ずかしいこと、
言うことに慣れていないことは
どうしても言い出せないもの。

そのためには、
「少しでもいいから出してみる」ということと、

いいなあって思う人の
タイミングやフレーズを型どおりにやってみることが
大切なんじゃないかと思います。

それこそ、
男性に対してであれば、
「すごいですね!」とほめてみたり、
頼りにしていることを伝える。

基礎体力を上げるために、
フットワークを軽くして、
まずは手数を増やしてみる。

あいさつだけではなくて、
少しだけでもいいから何かプラスアルファをしてみる。

そうやって、
相手に配る心の量が増えていくと、
それがより大きくなっていくのがわかってきます。

気持ちの延長線上に言葉がある。

気持ちに言葉を載せていく。

そうしていくうちに、
自然と、自分の言葉で声がかけられていきます。

しゃべらないカウンセリングとは真反対ですが、

心を配るためにも、
言葉を発することを大切にしていきたいと思いました。

今回はココまでです。
お読みいただきありがとうございました。

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